★表紙+21P大特集 欅坂46

[1]小林由依 15P

高鳴る「感情の構図」と「黒い羊」の正体

1st写真集「感情の構図」を発売した小林由依。理知的で意味深で謎感のあるタイトルは、小林さんのイメーシにとても適う。昨年『With』の専属モデルに起用されたが、その理想的なスタイルをフルに活かしての大胆な写真も多数掲載。ロンドンやブライトン等イギリス各所で自然体で撮られている。そしてグループとしては最新曲「黒い羊」を発表。群衆意識に紛れることなく自分を貫こうとするがゆえに葛藤・内省する歌詞は、見る者の内面をかきむしりながらも全てを解き放とうとする主人公“僕”の確固たる意思が共感を呼ぶ。このことについて小林さんのとらえ方を深くお聞きしました。更には、21人の結束を共有してきた欅坂46の転機とも言える二期生の加入と、多くの人達も予想外だった長濱ねるの卒業についても聞いています。

[2]山﨑天 6P

最年少13歳が挑む新世界

欅坂46最年少の13歳ながら二期生お見立て会での「山﨑天の天はちょうてんの天。欅坂46をアイドル界の頂点に導きます!」という自己紹介や、平手友梨奈とWセンターを組みたいなど、数々のパワーワードで欅坂46次世代を担う一人として注目されている山﨑天。前回の二期生全員取材で発言が大人っぽくて年下とは思えないと言われていた彼女だが、『欅って、書けない?』で見せてくれた元気ではっちゃけたキャラクターも持ち合わせていて、まだまだ内に秘めた部分がありそうだ。そんな山﨑を深く知るべくソロ取材を敢行。今までのパワーワードが一気にひっくり返る発言もあり、独自の思考を持つ彼女が欅坂46にどんな影響をもたらすのか楽しみになった。

★裏表紙+12P特集 日向坂46

日向坂46の誕生

金村美玖、富田鈴花、丹生明里、松田好花、宮田愛萌

3月に横浜アリーナで改名後初となるライブを開催した日向坂46。『日向坂デビューカウントダウンライブ!!』と題されたライブは、けやき坂46結成から改名までの映像を使い、過去のライブと当日のライブをシンクロさせながら、ここまでの歩みを追体験させて見せてくれたけやき坂46ラストライブと、初披露のデビューシングル収録曲を軸に新たな魅力や決意を見せてくれた日向坂46初ライブの2部構成で、けやき坂としての約3年間の活動を補完すると共に日向坂46の1歩目を刻むメモリアルなものだった。今回は「キュン」で念願のシングルデビューを果たした金村、富田、丹生、松田、宮田に、カウントダウンライブでのことを振り返ってもらいました。

★特集 乃木坂46 16P

[1]渡辺 みり愛 10P

移り行く季節の中で、十代の決意

乃木坂46の4thアルバムは『今が思い出になるまで』。3期生がセンターを務めた『逃げ水』に始まり、『いつかできるから今日できる』、『シンクロニシティ』、『ジコチューで行こう!』、そして、西野七瀬のラスト作となった『帰り道は遠回りしたくなる』まで、5枚のシングルを発表し、2年連続のレコード大賞受賞、写真集の記録的ヒット、上海での初の海外単独公演開催と、乃木坂46は今なお坂を上り続けている。しかし、その一方では、1期生を中心にメンバーの卒業が続き、この一年は大きな変化の季節だったことも間違いない。そんな一年を、2期生である渡辺みり愛に振り返ってもらった。昨年3月に高校を卒業し、乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』(セラミュ)や、テレビドラマ『ザンビ』に出演するなど、この一年で活躍の場を大きく広げた渡辺。かねてより公言してきたダンスに対する愛情をより強め、残り半年となった十代ラストでは、「結果を出したい」と決意を語る。いつか今が思い出になるように、一日一日を積み重ねる乃木坂46の姿を追った。

[2]山崎 怜奈 6P連載:「それってアリ?」16回目

撮影:「再現:ジャポニズム1969年」/インタビュー:7th YEAR BIRTYDAY LIVEを終えて

今やテレビは準レギュラーとしてもラジオ、雑誌にもレギュラーを持ち、乃木坂46の中でも特に外仕事の多い山崎さん。先日放映された『お城総選挙』ゴールデン3時間半を見ていても、ラジオと同じく落ち着きのある柔らかいトーンでプラス明るく、好印象でした。そんな今の山崎さんの悩みも垣間見える今回のインタビューですが、それは乃木坂46自体が4期生も加入し卒業メンバーも続く変化期が反映している気もします。少し流動的な時期だからこそ、個人のポジションを固め、グループにおいては2期生独自の“土台を支える”時が今なのではないかとも感じるのですが。

★NMB48 梅山恋和 4P
モデル“ココナ”が音楽に特化したファッションを着こなしていく連載

「I'm A Rock'n roll Star」 Part 6 昭和アイドル

NMB48の梅山恋和が、音楽をテーマにしたファッションを着こなして行く連載。今回のお題は、昭和のアイドル。ズバリ、80年代の松田聖子になってもらいました。聖子ちゃんカットに白のふんわりワンピース姿の彼女は、とにかくフレッシュでみずみずしい。そしてインタビューでは、今年に入って大きく変化するNMB48について話を聞いた。1月に行われたNMB48の大組閣で、梅山はチームNからチームBIIに異動。2月には、山本彩卒業後の新体制第1弾となる20枚目のシングル「床の間正座娘」が発売。さらにAKB48、55枚目のシングル「ジワるDAYS」で梅山は、坂道AKB、新ユニットsSucheese(すちーず)に参加と話題満載。気合いいっぱいの彼女の今に迫ろう。

★こぶしファクトリー 4P

広瀬彩海、浜浦彩乃、井上玲音

前進する春:パワフルなこぶし全開の「Oh No 懊悩」/切なポップ「ハルウララ」

★ラストアイドル

阿部菜々実、長月翠、間島和奏、篠田萌、畑美紗起

“歩く芸術”とニューシングル「大人サバイバー」

★巻頭特集 天晴れ!原宿 6P

集合撮影+個別“Happi Birthday”撮影
「アッパライナ」全員インタビュー
個別撮影+パーソナルインタビュー:藍井すず、工藤のか

2019年1月6日に渋谷クラブクアトロで開催されたワンマンライヴで、新曲「アッパライナ」を初披露するやいなや、フロアが発火したかのような状態になった天晴れ!原宿。その「アッパライナ」で、日本コロムビアから5月にメジャー・デビューすることが決定した。天晴れ!原宿は、2018年12月に新メンバーの工藤のかと藍井すずが加入し、新たな7人体制に。その新体制の天晴れ!原宿のメンバーが、Twitterにも一切書かずに、ミーティングを繰り返しているとの情報が入った。話を聞くと、新体制、メジャー・デビュー、さらには6月のZepp DiverCity(TOKYO)でのワンマンライヴに向けて、ひそかに意識を上げようとしていることが明らかになった。

連載:朝比奈れい「太陽サンサンれいちむ日記」その4

天晴れ!センターれいちむが日々の事を思うがままに綴ります。

★巻末特集 さくらシンデレラ 7P

集合撮影+インタビュー:夏生のん、桜瀬もえ、美和花樺、南ララ
メジャー2ndシングル「さくらヒラヒラ」リリース!

さくらシンデレラが、3月27日にメジャー2ndシングル「さくらヒラヒラ」をリリースした。桜ソングというと、明るいイメージの楽曲が多いが、「さくらヒラヒラ」は切ない恋心を歌ったセンチメンタルなナンバーとなっている。ストリングスの音色、大人びたボーカルと儚い想いが絶妙なマッチングを見せる、さデラの進化を感じさせる1曲だ。そしてカップリングの「桜シルエット」は、一歩前に進む思いを爽やかなポップチューンとなっている。今回のインタビューでは、ニューシングルの話題を中心に、メジャーのフィールドでの活動を本格化していくさくらシンデレラの現在の思いを、夏生のん、桜瀬もえ、美和花樺、南ララの4人に語ってもらった。

★26時のマスカレイド 4P

26時の探索 Part 2:大門果琳

〜謎の超小動物系アイドル〜

★虹のコンキスタドール 4P

全員撮影+第三回虹コン会議

大好評につき、第3弾を決行!12人全員で虹コンの今後についてをフリートーク形式で

★ナナランド

ナナラン'パーソナルシリーズ 004:笹原琴音

「その人が死ぬ直前に走馬灯が浮かぶとしたら、そこに写りたいな(笑)」

大場はるか:はるぴーのアイドル辻説法

★なんキニ!

連続取材!「なんか気になるあのコ」Part 4 星野渚 4P

★真っ白なキャンバス

新連載!小野寺梓 4P 「小野寺梓のIdol changes the world」01.『真白』

白キャン・パーソナルシリーズ 04:西野千明

★NEO JAPONISM

ネオジャポ・パーソナルシリーズ 05:相澤萌楓

「今までの感情をぶつける」「ネオジャポで売れたい」

★煌めき☆アンフォレント

全員撮影+インタビュー

キラフォレ・パーソナルシリーズ:日南遥 ユニドルからキラフォレへ、アイドルへの想い

★綺星★フィオレナード

宮本佳織:スタフィオでは盛り上げ担当。ハローに憧れ、様々なアイドル経験を経たショートヒストリー

★Luce Twinkle Wink☆

新体制LTW☆、強力な5人体制でのスタート

★Jewel☆Neige

桜井ゆい卒業ライブ振り返り、からの新メンバー小林杏実の魅力に迫る

★二丁目の魁カミングアウト

ミキティー本物+白鳥白鳥:二丁魁の本意を語る

★新連載!神使轟く、激情の如く。4P

生牡蠣いもこ:「着せ替えいもこちゃん」

実久里ことの+妖精かなめ:「神激プライベートタイム」

★鶯籠

「ブレてもいい。変わり続ける」異質にして破格のグループ鶯籠、初登場!

★BLACKNAZARENE

THUG×kawaiiをコンセプトに、新たな女性アイドル像を切り開く

★マジカル・パンチライン

新体制マジパンの新しい冒険

★恋するフリーク

波乱の中で育んだ大きな絆

★きゃわふるTORNADO

メジャーデビュー、そしてシングル『GAME』リリース。2019年は勝負の年

★キミイロプロジェクト

「キミのイロを見たい」高槻あくびと星海あおいに聞くキミイロプロジェクトの決意

★ONE+ONE+ONE

夏に向けて次なるフェイズに入った5人組。圧倒的ダンスの新曲「ループが止まらない」にも注目!

★ジキルとハイド/ジキルトハイド

二重人格アイドル「ジキルとハイドグループ」が再編、再スタート!

■連載

志田友美(夢みるアドレセンス)「夢アド 志田友美のかまちょタイム☆」27

夢アド2期生連載 03:山口はのん(夢みるアドレセンス)

中川美優(まねきケチャ)「中川美優、職業:アイドル」15

鹿目凛(でんぱ組.inc)「ぺろりん先生のアイドルサイエンス」03:対談ゲスト もふくちゃん(福嶋麻衣子)

アキシブproject「東京ゴハン」feat.宮谷優恵+計良日向子

錦織めぐみ「めめたんの☆最強おちびダイアリー☆」

ゆるめるモ!「コマめるモ!」06

佐藤芽衣(藍色アステリズム)「なにいろアステリズム」

堀優花(MERUCHU)「MERUCHUゆうかのそのままでゆこう」

 ある日突然、「日向坂46」が出来た。その日足を運ぶ途中から「改名もあり得るな」と思ってはいたものの、実際に告げられた瞬間は何か複雑だった。それは欅坂46の誕生、もっと言えば乃木坂46の存在があっての、様々な事柄が偶然も含めて複雑に関係し合いながらの決着だから。もしかしたらまだ過程なのかもしれず。直近で言えば、ひらがなけやき最初の唯一のメンバーだった長濱ねるから始まった日向坂46に至る流れは、デビューカウントダウン!! 2日目(最終公演)の翌日に、長濱ねるが欅坂46を卒業するという衝撃的な経緯までも含むから。メンバーは本当にいろんな思いがあるだろう。SR配信サプライズ会見に臨んだ5名の、その瞬間の様々な表情が忘れられない。そうして日向坂46は始まったことをしっかり覚えておきたい。いろんな人の思いを持って始まったことを。だから羽ばたいてほしいと思います。

 それにしてもこの規模でのグループ名チェンジは異例中の異例。でも、これで乃木坂46、欅坂46、日向坂46それぞれが独立した感がある。改名は完全マストだった。伸び白を考えれば、日向坂46はどこまで勢いづくか、乃木坂46が最も難しい世代交代を今のところ順調なままどこまで進められるか、そして欅坂46が楽曲等でどこまで求心力を強めるか、当面のポイントはそのあたりかと。その一方で“坂道”は各業界でブランド化しつつある。新しい時代に移行していく時に、新しい名前の、新しい流れも始まってとても象徴的な気がするし、“新しい古典”としてアイドル/ガールズグループの在り方を示していってほしいと思ってます。

 最後に小誌の価格変更のことを。紙代の高騰により今号から価格を¥50値上げさせていだきました。より一層の誌面の充実を計りますのでご了承よろしくお願いします。

(MMMatsumoto/MARQUEE編集長)

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