★表紙+34P 特集 日向坂46 丹生明里、佐々木美玲、河田陽菜 

「ひなくり2019」、ドラマ「DASADA」、待望のニューシングル「ソンナコトナイヨ」、「ひなくり2020」@ 東京ドーム
「ひなくり2019」で両日のストーリーの軸になった河田陽菜と丹生明里。アンコールの「期待していない自分」で見事なパフォーマンスを見せた佐々木美玲。3人に聞く日向坂46 2020 躍進の年。

★乃木坂46 山崎怜奈連載「それってアリ?」6P連載 21回目

撮影:「彩とりどり」インタビュー:「れなち 2019→2020」

★NMB48 梅山恋和 4P連載 モデル“ココナ”が音楽に特化したファッションを着こなしていく連載

「I'm A Rock'n Roll Star」Part 11 ディスコ

★長月翠(ラストアイドル) 6P

ソロで5号連続登場!グループ活性化のキッカケとしてのバトル。そのバトル前夜の心境を訊く

★連載!「BEYOOOOONDSの伸びしろ〜BEYOOOOONDSした〜」

今回のお二人:前田こころ+山夢羽 これまでのルーツやパーソナリティに迫ります

★裏表紙+ 8P特集 バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI

グループコンセプトの「好きなことをやっていく」を貫き自分達のレーベルを設立!
独自路線を歩み始めたバンもん!のこれからについて

★巻末特集 FES☆TIVE 5P

新曲「しゃかりきトップランナー!」こそはオリンピック・イヤーにふさわしい応援ソング!
新連載:パーソナルシリーズ Part 1. 土光瑠璃子 普段の私、アイドルの私

★天晴れ!原宿

ニューシングル「ギミギミダーリン」と、計画的充電期間の真意
連載:朝比奈れい(天晴れ!原宿)「太陽サンサンれいちむ日記」その9

★連載 小野寺梓(真っ白なキャンバス)4P

「Idol changes the world」05.「空虚」

★煌めき☆アンフォレント

キラフォレ三連!メジャーデビュー、ニューシングルリリース、ワンマンライブ開催

★吉永杏菜(BenjaminJasmine)

〜超スポーツ少女がアイドルに目覚めたワケ〜

★神使轟く、激情の如く。

連載:生牡蠣いもこ「着せ替えいもこちゃん」
新連載:「自分語り」1回目:涙染あまね

★連載 ArcJewel:Ange☆Reve

1stフルアルバム『Ange☆Reve』の制作話とあんじゅれ史思い出の出来事
新連載:吉橋亜理砂(Ange☆Reve)「#ひろまれありえるの輪」

★アンスリューム

ちぎら:まるで坂道女子の静謐感!そしてクリープハイプ好きなサブカル少女でもあるちぎらの謎
天神・大天使・閻魔:ミーイズム 大天使は夢をみるか or not

★群青の世界 横田ふみか

「アイドルって可愛さや雰囲気も大切だけど、やっぱり私は、やるならダンスも歌も頑張りたい」

★なんキニ!

新生なんキニ!「なないろダイアリー」でメジャーデビュー

★PiXMiX

バレンタインど真ん中のちょっぴり切ない恋愛チューン
新連載:AIRI(PiXMiX)「AIRIのファッションだいありー」

★chuLa

激動の2019年を振り返りつつメジャーリリース発表の2020年を展望

★ハニースパイスRe.

ハニスパのマーキー誌上年初祈願

★きゃわふるTORNADO

パフォーマンスで見せるアイドルを目指すという、彼女達5人の意志

★Chou2Precede

結成約半年、名古屋拠点の王道アイドルグループ、シュシュプリ。メンバー紹介と目指すアイドル像

★TEARS-ティアーズ-

作詞、振付もセルフ、全員で意見を出し合う姿勢と初心も健在。活動4年目の思いを訊く

★キミイロプロジェクト

feat.高槻あくび、瀬川のどか、蒼井花、杏あいり、姫条りなん:新体制キミイロプロジェクトの2020展望
feat.高槻あくび:自らデザイン・製作の衣装、グループの将来、そして私の事

 今日大きなニュースが飛び込んできた。欅坂46の平手友梨奈さんの脱退、鈴本美愉さんと織田奈那さんの卒業、そして佐藤詩織さんの活動休止だ。ここに至った内情はきっと紆余曲折、そしていろんな判断があってのことだろうから、今は情勢を見守るしかない。欅坂46はこれまでリリースする新曲ごとにもはや圧倒的と言えるパフォーマンスとともに精度を高めてきた。それだけに、なんとかこの難局を乗り越え、新しい欅坂46を見せてほしい。見守る側として今は、次なる欅坂46に注目するしかない。

 いつも小誌の表紙を飾っていただく坂道グループにおいて、乃木坂46は西野七瀬さんが初センターを務められた「気づいたら片想い」の時が初取材だったから、欅坂46こそが初のまっさらの坂道グループ取材だった。それはシングルデビュー前の事。平手友梨奈さん、今泉佑唯さん、渡辺梨加さん、上村莉菜さん、原田葵さんでの取材記事。

 その号(Vol.113/2016年2月10日発売)が出た後の反応が凄かった。小誌は毎号アンケートを付けているのだが、おびただしい量が帰ってきて、それも年齢が若い。とにかくその量に驚き、次号の欅坂46取材の件でマネージメントの方と話した際、「何か物凄い事になる気がします」とお伝えしたのを今もよく覚えている。そうして2016年4月6日、デビュー曲「サイレントマジョリティー」はリリースされるのだが、もうイントロのギター何音かで時代が切り開かれていくかのごとく、その後の事は周知のとおり。確実に欅坂46はアイドルの概念を更新し、それ以上に時代の気持ちのようなものがそこに強く宿ってといると感じた。無我夢中にさせる何か、アイドルもアーティストも関係なく人が吸い寄せられていくようなあの焦燥と期待がないまぜになったような気分。今となればそんな衝撃的なデビューではあったけれど、その後どんどん更新は続いて、今や唯一無二のグループとなっている。

 常に変化していくもの。活動するとは大小あれど様々な変化が積み重なっていくことなんだと思う。毎日を紡いでいくからこそ(自分で時を刻んでいくからこそ)更新や大きな安定も得られるわけで、時にはその紡ぎの中できしみも生じるかもしれない。進歩にはそれに見合ったリスクも伴っているというか。だからこそ、そこを乗り越えた時の歓喜はとても大きくて、その蓄積こそが「自信」につながるのも間違いない。この緩急・変化がずっと続いていることを「活動」と言うはずだし、欅坂46もそのさなかに居る。それは今も。グループにとって過去最大級の事があったとしても。だからここからまた積み重ねていってほしいと思います。

(MMMatsumoto/MARQUEE 編集長)

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