[でんぱ組.inc] 表紙+24P大特集

★でんぱ組.inc 7人体制初アルバム『ワレワレハデンパグミインクダ』@トイズファクトリー

全員インタビュー・15000字越えでアルバムを大解体!

でんぱ変動中の2019年ニューイヤー、来ます! でんぱ組inc 期待とハラハラドキドキのニューアルバムが。1年間のでんぱ修行ももうそろそろ修業、かつ、むしろ今や新規コンテンツ発案期待!の鹿目凛と根本凪が加わり、一方グループのブレインとも言うべき夢眠ねむが卒業・引退するという、まさにでんぱ正念場の2018-2019 年越しである。ということで今回も、15000字越えでアルバム解読を大展開!

★古川未鈴:ソロインタビュー「今、このタイミングだからこそ確かめたいみりんちゃんのアイドル意志」

今のこのタイミングで古川未鈴が、何をどう受け止め、悩み、でんぱ組の来年以降をどう描こうとしているのか。赤裸々な発言多数。是非、読んでみてください。

[でんぱ組.inc] 表紙+24P大特集

★夢眠ねむ卒業記念ロング対談:夢眠ねむ×福嶋麻衣子(もふくちゃん)「ディアステージ、でんぱ組.inc 前夜」

今だから明かされるディアテージ及び、でんぱ組.inc前夜。ここでは夢眠ねむ卒業を記念して、でんぱ組.inc初代プロデューサーにして、“アキバ”の張本人もふくちゃんとの対談形式で、ギリギリ話せるところまでをお聞きしました。でんぱ組を生んだ秋葉原のライブバー ディアステージ発祥のバックボーンをお二人にたっぷりとお聞きしました。

★論考「これからの夢眠時代」

「夢眠ねむ」というコンセプトの組成は“感謝”“思いやり”。これが働けば孫の代まで安心。ではどう発動させるとより有効的か。その夢眠原理を解きつつ、夢眠ねむ卒業記念の最後とさせていただきました。

[でんぱ組.inc] 表紙+24P大特集

★リニューアル!対談連載:鹿目凛(でんぱ組.inc)「ぺろりん先生のアイドルサイエンス」

01:ゲスト 根本凪(でんぱ組.inc/虹のコンキスタドール)

“ヲタクの「心」、孫の代まで”を目標に1年間励んできました(ホントか!?)この連載も、一気にブラッシュアップ!! 今回からはぺろりん先生がヲタク心を引き継ぎつつ、どんどんアイドルさんやアイドルクリエイターさん達に面会していきます。先生なのですぐ診察してしまいます。

[虹のコンキスタドール] 裏表紙+8P特集

★赤組「私達みんなの『THE BEST OF RAINBOW』

2014年7月に発足し、5周年目を迎える虹コンが、念願のベストアルバムをリリース。収録曲は、なんとファン投票によって上位12曲に選ばれた楽曲+新曲『パウダースノーランデブー』の全13曲。そんなベストアルバムに関するスペシャル座談会を赤組と青組に別れて敢行。まずは、鶴見萌、中村朱里、根本凪、的場華鈴、大和明桜の赤組5人による息のあった掛け合いをご覧ください。

★青組「私達みんなの『THE BEST OF RAINBOW』

2018年9月16日に新メンバーとして山本莉唯を迎えたサジタリアス流星群(虹コン青組)。2017年に結成された彼女達から見た「THE BEST OF RAINBOW」の感想は、赤組とは異なるはず。青組から見たベスト盤の感想を、岡田彩夢、片岡未優、隈本茉莉奈、清水理子、蛭田愛梨、山崎夏菜、山本莉唯に聞いた。なお、片岡未優が百合好きと言いきる姿に胸を打たれたことも書き添えたい。

★「第二回 虹コン会議」

Vol.128の本誌にて、岡田彩夢・清水理子・鶴見萌・根本凪・的場華鈴の5人で行われた「第一回 虹コン会議」。虹コンが今よりもっと売れてブレイクするには何をどうしたらいいのかを、ひたすら真面目に討論した。それがメンバーからもファンからも好評だったということで、今回はなんと12人全員で「第二回 虹コン会議」を開催。これが大充実・大盛況! 虹コンの未来は明るい!

[大特集 乃木坂46] 130P

[1]川後陽菜 連載「川後Pの魔法でプロデュース☆彡」special 計124P

File 26.starring 高山一実 10P
撮影「アイドル」/インタビュー「卒業の季節」

その名も“川後P”。乃木坂46メンバーの中でもアイディアいっぱいの川後さん。
その川後さんが発案と人選をして毎回、乃木坂メンバーをプロデュース。(川後さんも同傾向のコーディネーションでお揃いに)。
さて、4年強に渡りお楽しみいただきましたこの企画ですが、今回は川後さんの乃木坂46卒業を受け、卒業生分を除く過去の再収録+未公開写真も含めてのスペシャル企画計124ページでお送りします。
その卒業を記念すべきお相手は、川後さんと気心知れる高山一実さん。衣装にはこれまた川後さんの大好きなブランド、東佳苗さんの「縷縷夢兎」にお願いしました。
乃木坂46はアイドルにカテゴライズされながらも、様々な分野で個々の才能を発揮する多彩なグループ。その中でも“カワイイ”感性を研ぎ澄ましたのが川後さん。ガーリー系〜原宿系〜サブカルというホップカルチャーにあって、女の子の“カワイイ”の感度が高く、嗅覚も鋭い。今回はそんな川後さんの最も得意なガーリーでラブリーな世界観120%で増ページ10ページで大展開!

[大特集 乃木坂46] 130P

再収録「川後Pの魔法でプロデュース☆彡」 96P

starring 和田まあや、井上小百合、樋口日奈、斉藤優里、衛藤美彩、松村沙友理、中田花奈、伊藤純奈、北野日奈子、伊藤かりん、鈴木絢音、佐々木琴子、星野みなみ、寺田蘭世、渡辺みり愛、新内眞衣、向井葉月、中村麗乃

「川後Pの魔法でプロデュース☆彡」の想い出
未公開写真集 17P

小誌MARQUEE(マーキー)の乃木坂46初取材は、2014年6月頃。西野七瀬さんが初センターに抜擢された「気づいたら片想い」を受けてのこと。初取材、初表紙で、その時までの歴代センター4名(生駒里奈さん、白石麻衣さん、堀 未央奈さん、西野七瀬さん)を大フィーチャー。これと同時にオファーさせていただいたのが、川後陽菜さんの連載でした。
まず一度、歴代センター表紙の号(Vol.104 2014年8月10日発売)で、川後さん単独記事を組み、次のVol.105(2014年10月10日発売)より連載「川後Pの魔法でプロデュース☆彡」はスタート。可能であれば、乃木坂46メンバー全員をフィーチャーしたかったのはもちろんですが、全てを網羅することは叶いませんでした。それでも川後さんの恐ろしく有意義な表現は、充分示されているかと思います。加えて、掲載可能な回の未掲載写真も、多少ではありますが17ページ追加させていただきます。

[大特集 乃木坂46] 130P

[2]山崎怜奈 6P連載:「それってアリ?」14回目
撮影:「妄想デート」/インタビュー「快挙!『Qさま』連続出演」

なんと言っても『Qさま!!』6度目の出演。これは本当にすごい! 慶應大学、歴史好き、といった持ち前を活かして大活躍。ラジオと雑誌にもレギュラーを持ち、握手会もほぼ毎回完売。山崎さんは活動を積み重ねている。しかも、今年に入って卒業が続き、4期生加入も目前という変化の激しさの中で。だから余計に“着実”としか言い様がない。
今回のインタビューでも山崎さんから卒業というワードが出ては来る。けど、これはある種の余裕。現実に、録音を止めた後、この時期だからこそリアルに質問をしても「当面、卒業はない」と言う。むしろ今の勢いで先陣を切って、乃木坂46をリードする一人になってほしい。『Qさま!!』出演で、共演者の方々から沢山の事を学んでいると言うが、きっとそれは山崎さんの今後に良き影響を与える意味でも、とても大きな経験の最中という気がする。
ちなみに次回の当連載の企画も早決まりました。絶対実現させたい。楽しみにお待ちください。

★特集 欅坂46 上村莉菜 8P

『ガラスを割れ!』以降、上村莉菜さん目線での欅坂46

今や個性的かつ精度の高いダンスパフォーマンスグループとして、アイドル枠を出ても評価される欅坂46。その欅坂46も、新期生の加入も間近だが、その一方で3人の卒業もあり、変化を迎えようとしている。その渦中にあって、今回も上村莉菜さんに聞きます。
グループ自体も、今期ツアーでも示されたとおり、臨機応変に対応可能な程、実力を付けている今、上村さんも3年目に入って、気持ちの上で安定してきているようだ。そんな上村さんのグループに対する気持ちや、メンバーの卒業のこと、欅坂46の1st写真集のこと、更にはバックヤードの様子など、様々なお話を聞いていきます。

★特集 けやき坂46 松田好花 6P

手塚治虫原作の舞台「七色いんこ」で新機軸を見せた松田好花の2018年

1月の武道館3デイズ公演から1stアルバムリリースを挟んでの全国ツアーや東名阪ツアーを経て12月再び武道館3デイズ公演を行った2018年のけやき坂46。夏フェスを含め数々のイベントにも出演し、今年ライブグループとして大きな成長を果たした彼女達だが、一方で「あゆみ」「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」「ザンビ」と舞台にも活動を広げ新しい顔を見せてくれた。中でも2期生の松田好花はグループから単独で舞台「七色いんこ」に出演し、同じく乃木坂46から1人参加した伊藤純奈と共に、その演技力の高さが話題となった。けやき坂46メンバーとして活動しながら自らの力で演技の才能を開花させた松田好花に、舞台の話を軸に聞いた。

★NMB48 梅山恋和「I'm A Rock'n roll Star」 Part 4 ゴシックエレガンス

モデル“ココナ”が音楽に特化したファッションを着こなしていく連載

今回のテーマは、ゴシックエレガンス。ヴィジュアル系、ゴシックロリータ系の世界観を体現してもらった。中世ヨーロッパの気品溢れるムードにも全く負けない、梅山の存在感もなかなかのもの。回を重ねるごとに彼女のモデル力がアップしているのは、写真を見てもらえればわかるはずだ。さらにインタビューでは、10月27日に大阪・万博記念公園 東の広場で開催された山本彩の卒業コンサート『SAYAKA SONIC 〜さやか、ささやか、さよなら、さやか〜』についても触れた。NMB48を牽引し続けた山本のラストスタンドに、梅山はどんなことを感じたのか、話を聞いていこう。

★つばきファクトリー

つばきの歩みが全網羅された1stフルアルバムと、結束を高めるグループ意識

★LaLuce

ラストアイドルinAbemaTVで見事に王座を奪還! 駆け巡ったLaLuceの2018年

★わーすた

少女達よ、『大志を抱け!カルビアンビシャス』

★SUPER☆GiRLS

「人生は楽しんだもん勝ちなんですよ」。卒業と再生のSUPER☆GiRLS

★FES☆TIVE 巻頭特集 6P

ピンチをチャンスに変えた超王道FES☆TIVEの現在

今年大きなメンバーチェンジがあり初期メンバーが青葉ひなり1人となったFES☆TIVE。しかしそんな状況の中でグループは昨年加入した真野彩里愛、白石ぴあのと、4月から新しく加わった土光瑠璃子、近藤沙瑛子、南茉莉花の6人による新体制で夏フェスを乗り越え、9月のワンマンでは過去最大の800人を超える観客で会場を埋め尽くした。主軸メンバーが抜けたことを危惧する声も多かったFES☆TIVEだが、パフォーマンス力の高さはそのままに、明るく頑張り屋の新メンバー3人のキャラクターと6人の結束力で間口が広がり、6年目ながら現在グループは最高の状態で前に進んでいる。そんな彼女達に激動の1年を振り返ってもらい来年についても語ってもらった。

★巻末特集 さくらシンデレラ・ファミリー 7P

さくらシンデレラ:feat.夏生のん

さデラ、韓国進出!

イチゴゼロ

ポップで元気かわいい“ステージ駆け巡り系”要注目ニューグループの登場!

4U

観客を引き込む幻想的な世界観

24o'clock

『極アツ☆アイドル2018』でグランプリを獲得。さらに12月にはメジャーリリース

★ナナランド

ナナラン'パーソナルシリーズ 002:雪村花鈴
「将来はディズニーランドで結婚式を挙げたいです」

★なんキニ! 4P

連続取材!「なんか気になるあのコ」 第二回:白鳥優菜

★真っ白なキャンバス

白キャン・パーソナルシリーズ 02:小野寺梓
キャッチコピーは「根暗界のホープ」。静かなるアイドル活動に秘められた強い意志

★NEO JAPONISM

ネオジャポ・パーソナルシリーズ 02:森田美玲
ネオジャポのお嬢様はステージに立つと一気に豹変!

★純情のアフィリア

「今の私にとってはこれが純情」

★Luce Twinkle Wink☆

全力可愛い不動の5人体制から錦織めぐみが卒業。現体制LTW☆最後を奏でたキラキラの「Symphony」
連載:錦織めぐみ(Luce Twinkle Wink☆)「めめたんの☆最強おちびダイアリー☆」

★Ange☆Reve

ニューシングル『イトシラブ』記念:あんじゅれ暗黙のルール、そして初恋エピソード公開!

★連載:ArcJewel連載 〜夢への架け橋!〜 4P

Jewel☆Rouge
1周年→新体制→新機軸。明らかにヴァージョンアップしてのJewel☆Rouge第二章

★煌めき☆アンフォレント

今年最大の挑戦となるZepp Nagoyaワンマン直前! キラフォレの現在

★綺星★フィオレナード

全員インタビュー&個別インタビュー:橘すず
新曲「fiore d'amore*」の聴きどころ、スタフィオ・パフォーマンスの見どころ

★連載:Label The Garden

Shine Fine Movement
最高のアイドルギャップを見せるShine Fineが、3rdシングルをリリース!

★マリオネッ。

東京ライブアイドルシーン、注目の6人組。夢を叶えるまでの道のりを追ったリアルタイムドキュメンタリー

★あまかみ

注目の3人組あまかみ、遂に正式デビュー!

★CHERRSEE

K-POPとJ-POPをミックスした本格派ダンス&ボーカルグループ

★シンセカイセン

上昇するシンセカ。初全国流通盤「ハカイノウタ(2018 update)」がオリコンデイリー3位を記録する快挙!

★ヲルタナティヴ

7人組で再始動したヲルタナティヴの可能性

★Meteonomicon

MAPLEZ、GINGANEKOの楽曲を継承する進化型アイドル

★あそびダンジョン

「楽しさは笑顔で伝わる」。ポップでサブカルで遊び心、満載!

★御祭少女

御祭フレッシュな少女(JC)達、デビュー!

★連載:キミイロプロジェクト Part 3 星海あおい

星海あおいのインテリジェントアイドル

★ mysta×MARQUEE presents...

TOY SMILEY
12/29 全員が卒業! その直前に語られた活動2年間の確かな言葉

■連載

志田友美(夢みるアドレセンス)「夢アド 志田友美のかまちょタイム☆」25

山下彩耶(夢みるアドレセンス)夢アド山下彩耶の「さや日記」

中川美優(まねきケチャ)「中川美優、職業:アイドル」13

朝比奈れい(天晴れ!原宿)「太陽サンサンれいちむ日記」その2

アキシブproject「東京ゴハン」feat.菅野芹那+福山梨乃

ゆるめるモ!「コマめるモ!」04

RABBIT HUTCH「ラビットハッチのぴょんぴょんシュワッチ」最終回


★MARQUEE祭 info.

 卒業の季節。少し早いけれど。今回表紙+第一特集のでんぱ組.inc その初期メンバーの一人、夢眠ねむさんが2019年1/7に、そして小誌で4年強に渡り連載をしてくれた乃木坂46一期生の川後陽菜さんも、2018年12/20に、それぞれ卒業。共に、前歴も数えるとアイドル歴約10年。それぞれ自分の先々を見出だしての卒業だ。

 夢眠ねむさんは、12/20発売の著書「まろやかな狂気2」も、出来れば同時に読み合わせてください。今回の特集と共に、たくさんのインタビューや対談が掲載されています。アイドルとは何なのかを原点に立ち戻って示されているばかりか、発想の豊かさと、それらが感謝や愛情の表れとしてあるから、これ程の成功も導かれていることが伝わると思います。アイドルの理想的な在り方として、多く人達に知られてほしい。

 一方の川後さんは今回、卒業されたメンバー分を除き、本誌に掲載された過去のページを再収録し、新たに未公開だった写真も加えました。乃木坂46という枠を越えて、川後さんの独自の感性がプロデュースという形で、自由自在様々に表現されて、作品として充実していると思うからです。

 思えば、アウトプットの手法こそ違うけれども、両者共にアイドルとして表に立ちながら、同時に客観的視点を持ち合わせてプロデュース力に長けていることでは共通しているかと。自分の趣味趣向がとてもハッキリしていて迷いもない。それは既にクリエイターと言ってもいいかと。たまたまアイドルというジャンルに居ただけという気もする。

 だから、アイドルという形式をやめるお二人ではあるけれども、どのような形を取るかは別としても、その才は発揮されていくはず。楽しみは延長される。その意味で、アイドル卒業、おめでとう!

(MMMatsumoto/MARQUEE編集長)

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